2015年11月度大手3社の売上は?

   2015/12/13

2015年度の大手3社の売上高が発表になりました。

①電通⇒1388億0800万円。
②博報堂DYホールディングス⇒604億7200万円。
③アサツーディ・ケイ⇒256億1700万円。となります。
この3社の比率は過去から変化なく、おおよそアサツーディ・ケイの2倍強が博報堂DYホールディングス、そして博報堂DYホールディングスの2倍強が電通です。

11月の前年費の傾向としては、
マスメディアはテレビが前年比101%、その他の雑誌・ラジオ・新聞は前年割れ、インターネット含めたその他メディアは前年増となります。 既存メディアの厳しい状況が続いていますが全体としては悪くありません。
要因としては、総務省のマイナンバーの宣伝費用がどの程度か不明ですが、年末に掛けて相当の宣伝費用がこの3社にて計上されているはずなので、マイナンバーが無かったら、この数値からは相当ダウンしていたことも予想されます。政府広報などはほとんどが電通か博報堂HYホールディングスの売上になるようになってます。

個人的な感想としては、にはラジオと雑誌はもっと良くても思うのですがいかがでしょうか? 特にラジオはコンサルティング的な売上方法を、よりインターネットと連動する方向で具体的になると大きな事業になるような気がしています。ラジオは売り物としてインターネットとの連動を構築。売り方はアナログがベストなはずです。

下記PDFで簡単にまとめました。↓

2015年11月大手広告代理店売上高
各社のリリースです↓

電通グループ2015年11月度売上高

博報堂DYホールディングス2015年11月売上高

アサツーディ・ケイ2015年度売上高

 

 

 

 

 


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