売上を2倍にあげる方法②インターネット編

   2016/08/12

売上を2倍にあげる目標の立て方で

売上を上げるためには、売上=顧客数×顧客単価×リピート率の計算式を活用して、各項目ごとに具体的な目標を立てることが大切だと説明させていただきました。

※顧客数=(新規顧客数+既存顧客数-流出客数)が実際の数値です。

インターネットでの集客の場合は、下記の考え方が重要になってきます。

売上= (見込み客数×成約率×客単価×購入回数)+(既存顧客数×成約率×客単価×購入回数)  

ザクッと順序だてますと
①SEO対策、動画マーケティングなどにより見込み客を集めます。
②集客した見込み客に対し、親密性や信頼性をアップさせる対策を講じることにより成約率をアップさせます。
③信頼性がアップすることで必然的に購入単価や購入回数を上げることが可能になります。
④既存顧客に対して、フォローアップを実施して流出を防ぎながらファン化を推進します。

具体的に検討してみます。
①に関してはPPC広告・バナー広告など企業の大小により様々な手法が考えられます。
インプレッション効果までも求める大企業を除いて考えた場合、「いかに少ない費用で、いかに多くの見込み客を集客するか!」がポイントです。

大至急集客したい場合はPPC広告、Facebook広告などの有料広告媒体を活用することになります。
ある程度の集客は見込めますが、収支がどうなるか?リスクが伴います。私は圧倒的にFacebook広告を
推奨しています。

しかし、有料広告媒体を使用し続けることはリスクが伴いますので、SNS・ブログなどをしっかりと構築して
集客媒体を育てることが何よりも重要です。即効性はありませんが自社の資産を安価に築くことになりますので
長い目で見れば絶対に必要です。
コンテンツマーケティングという思考も大事です。

Facebookページ+個人ページ、ブログは絶対に必要です。Youtubeも活用しないとライバルには勝てません。
これからは「インスタグラム」も必要になります。
「インスタグラム」はFacebookよりも操作や集客は簡単です。

②から④に関しては、SNSでの繋がりとメルマガが絶対的な手法です。親密感と信頼性を獲得するコミュニケーション手法としては絶対的な媒体です。
SNSとメルマガのどちらを優先するか?は業態により異なります。通販系であればメルマガ、店舗系であればSNSでしょう。

注意点としては、
始めるからには必ず継続する。ということです。
Facebookページなどは更新が数カ月停止状態等が無数にありますので、継続すれば必ず効果が出ます。
一度獲得した顧客は絶対に減らさないように有益な情を送り続けられる体制の確保をしてから始める必要があります。
新規顧客の獲得も大事ですが、多くの費用を掛けて獲得した既存の顧客の流出を防ぐアフターフォローの体制をしっかりと整えましょう。
上記をしっかりと作業することで、数か月後には効果が必ず出てきます。

自社で出来ない場合は外注してでも実施しましょう。人件費1人分で充分に外注で構築が可能です。


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