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コラム 売上をあげる方法

目的を達成できない人の特徴

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目的を達成できない人

 

目的を達成できない人には特徴があります。
良く見受けられるのは、目的と手段が混合して分からなくなっている状態の人です。

目的を達成するには、手段と目的を同じにしないということです。

手段と目的を同じにしないとはどういうことでしょうか?

 

手段が目的になる具体例

手段が目的となるとはどういう状態でしょうか?

それは、

何をやるのか(目的)ではなく、どうやってやるのか(手段)が目的となっている状態です。

 

 広告会社で見られる4つの具体例

  1. クライアントに効果的な提案をすることが目的なのに、その為の手段である営業会議の開催が目的になっている。
    いわゆる頑張っている姿を社内に見せることが目的になっている状態です。
  2. プレゼンを通すのが目的なのに、プレゼンの機会を得ることが目的になっている。
    プレゼンを取ってきたことが目的であり、その時点で仕事が終了した状態になっている。
  3. 成果を上げることが目的にも関わらず、トラブルなく無難に仕事を終了させることが目的になっている。
  4. 広告主の売上を上げる目的の為の手段の1つとして広告媒体への出稿があるにも関わらず、広告媒体を売ることが
    目的となっている。その手段としてクライアントが存在している。

上記の4の状態は特に要注意です。
このような認識の違いが、広告主と広告代理店の関係がしっくりこない原因です。

広告主の目的は、売上アップです。その手段の1つとして広告媒体の購入が存在しています。
しかし、多くの広告代理店の認識は逆です。売上に関しては広告主の責任であり、関係が無いと思ってます。

クライアントは、広告代理店が自分たちの都合で広告媒体を売ろうとしていることに確実に気が付いています。
マージンの少ない媒体よりマージンの多い媒体を一生懸命に売っていることにも気がついています。

この認識にいち早く気付くことが広告代理店が広告主から信頼を得る方法です。
その結果として長期的にクライアントの信頼を得ることができるようになります。

広告主にとって、広告は手段であり。目的ではない。ということを認識して
広告代理店の目的は、広告枠の販売ではなく『広告主の売上アップ』だということ自覚することが大事です。

 

 

 

 

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