2015年4月21日

   2016/01/13

2015年4月21日と聞いてピンときた人。インターネットの情報に敏感な方です。
この日は、Googleがモバイルフレンドリーにする重大発表をした日で、インターネットで仕事をする人には非常に大事な日です。
↓下記Googleのリリースです。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

 

要約しますと、2015年4月21日より、ウェブサイトのモバイルフレンドリーを検索時のランキング要素として判断する。ということです。

つまり、スマートフォンユーザーが急速増えている⇒情報検索されるツールがPCからスマートフォンになってきた⇒スマートフォン対応になっているウェブサイトを表示しやすくしよう(=スマートフォン対応になっていないウェブサイトは徐々に表示されないようにする)ということです。

スマートフォン レスポンシブデザイン モバイルフレンドリー

 

Googleの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできるようにする」となっていますので、情報検索がデスク上のPCから移動中にも検索できるモバイル端末に移行する。というのは自然な決定と言えます。

ウェブサイトの評価は、コンテンツの量と質、外部リンクや内部リンク、ユーザーの滞在時間などにより評価されてきましたが、どんなにこの部分が充実していても、スマートフォンに対応していない。ということだけで評価が落ちて他のサイトに検索で抜かれる可能性があります。もし、スマートフォンに対応していないのであれば早急に対応する必要があります。

日本のスマートフォンの契約数は、2011年の1,000万台から4年間で急速に6,000万台も増加し、2015年には7000万台、2019年には1億台を超える予定です。一般ユーザーを検索ターゲットとしている場合はスマートフォン対応は必須です。

この時に注意することは、スマートフォンの画面が小さいからと情報を減らさないことです。縦長になっても全然構いませんので出来るだけ情報は減らさずに、ユーザーは縦に画面をスクロールして見る。ことを意識して製作しましょう。
もし業者の方が「スマートフォン向けには情報を減らしましょう」と言ったら要注意です。車とかを除いてはデザイン重視で成果は出ません。

業者ではなく、社内や個人レベルで構築している場合は、レスポンシブデザインに対応したテンプレートで作成すれば自動的にスマートフォン対応になります。

これからは、インターネット=スマートフォン対策はセットで考える様にしましょう。

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。