行動ターゲティング&リターゲティング&追跡型広告

インターネット広告の知識

行動ターゲティング・リターゲティング・追跡型広告の3つのキーワードは、
インターネット広告において重要です。

まとめて覚えておきましょう。

行動ターゲティングはBTAと言われることもあります(Behavioral Targeting Advertising)
仕組みとしては、ユーザーのネットサーフィンの行動を元にターゲティングします。
ユーザーの検索行動はCookieという機能に保存されます。
この仕組みを利用して広告を配信するのが行動ターゲティングです。

一度検索したキーワードに関連した広告が一定の期間ユーザーに配信されます。
追跡型広告と合わせて覚えると分かりやすいです。

リターゲティングも行動ターゲティングと同様です(厳密には行動ターゲティングの一部)
ある広告主のホームページを検索した後に、その広告主のホームページが一定の期間配信される仕組みです。

上記のような広告は個人情報の問題が指摘される事がありますが、現状では特に問題はないようです。

追跡型広告が効果的な理由

ターゲティング広告の効果には様々な考え方がありますが、生活者の行動を考えると非常に効果的です。

生活者は検索しても、一度では結論を出しません。
欲しいものは比較します。比較を繰り返し、その場では簡単に結論を出しません。
当日は結論を出さずにネットを見ることをやめる生活者も多くいます。

その“購入意識がある生活者”に対して、翌日以降に再度アプローチすることは非常に有効です。

そのアプローチを可能とするのが、追跡型の広告です。

特に不動産や車などの高額商品は時間を掛けてアプローチしていくことが必要です。

追跡型の広告は、インターネット広告で最もニーズが高い広告です。

 

 

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