広告代理店に未来はないのか?それは既存のビジネスモデルに依存している広告代理店に当てはまる病状です。広告業界には多くの明るい未来が存在します!

広告代理店の未来を考えるブログ

コラム 広告業界の基礎知識

広告代理店の給料はどのくらい?

更新日:

スポンサーリンク

広告代理店の給料はいくら?

 

広告代理店は高給取りというイメージがあります。
特にこれから広告代理店に就職される方には大きな問題です。

広告代理店は他業種と比較すると比較的高給取りではあります。
ただし、、リーマンショック・東日本大震災・マスメディアの衰退が重なり全体としては軒並み下降気味です。

15年前は、接待費使い放題、タクシー券も使い放題、銀座の街に行けば広告代理店の人間にぶつかる。
という時代があったのも事実です。

 

当時は広告代理店とテレビ局などで接待費用を順番で出し合って宣伝部長を接待攻撃。
翌日には数千万円の申し込み。というのが珍しくはありませでした。
宣伝部長は複数のゴルフセットを持っているのは当たり前だったのです。

 

広告代理店 給料_s

広告業界絶頂時には、中小の広告代理店でも年収1000万円は珍しくありませんでした。

接待費も自由に使えましたので、私生活にも流用しながら広告代理店の営業マンは裕福な生活を送っていました。

しかし、リーマンショック以降の広告業界を襲った不景気により、一気に情勢は変わります。
年功序列から能力給に変わっていますので一概にいくらとは言えませんが、

 

大手広告代理店の平均給料

電通の年収で1000万から1200万前後。
博報堂で1000万前後。
アサツー・デイ・ケイで800万前後あたりが現時点での目安ではないかと推測されています。

但し、電通でも30代ですと700万~800万前後くらいが平均かもしれません。

それでも、上記の大手広告代理店3社は広告業界では高給取りになります。

大手広告代理店以外では400万~500万レベルが増えています。
私もピーク時には1000万レベルでしたが、4年前の退社時には半分にまで減ってました。

当時、社員の給料を下げる手段として流行したのが出世です。出世すると月給制から年俸制に給料が変更になります。
年俸制になるとボーナスが業績に応じて支給されるようになります。

すると、景気の悪い広告業界では年俸制になった時点でボーナスは減額。最終的に給料は減額となります。

給料を多くもらうには役職なしで、残業が付くような立場が一番良い環境です。

これから広告業界に就職や転職されるのであれば、大手広告代理店以外は年収で400万前後の認識で就職される覚悟が必要です。インターネット系の会社では高額な会社もありますが、仕事はハードになります。

インターネット系では、離職率の高い会社も多くありますので良く調べてから就職しましょう。

 

でも広告業界はオススメです!

大手広告代理店を除いては給料が下がっているとお伝えしましたが、
他業種と比較して遜色はありません。

であれば、起業する為のステップとして広告業界に就職するのは選択肢としては正解です。

広告業界から起業はオススメコースです。

多くの起業経験者を見ていますが、起業するには広告経験者の方が絶対に有利です。

目先の給料も大事ですが、数年後を見据えて就職先を選びましょう!!

 

 

 

スポンサーリンク

 

広告代理店の売上ランキングもご覧ください。

 

-コラム, 広告業界の基礎知識
-, , , ,

Copyright© 広告代理店の未来を考えるブログ , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。