囲碁でもまさかの敗戦です!

 

将棋・チェスに続いて囲碁でも人間が人工知能に敗北しました、
コンピュータ関連の業界では衝撃となっています。なぜ衝撃かと言うと、囲碁はその手数の多さや複雑さから人工知能が人間に勝つのは数年先だと予想されていたからです。

人工知能の勝因として専門的なことが多々ありますが、一番の要因としては“学ぶ”ということを覚えたとのこと。人工知能と人工知能を戦わすことで学習を繰り返し人工知能同士が上達をしていくそうです。24時間寝ませんので驚異的進歩するのでしょう。

今後の人工知能の予測

今後は、ロールプレイングゲームの裏技も人間が教えなくても勝手に見つけ出すことが可能になります。人間の脳と同じように考える能力が凄まじいスピードで備わっていきます。

その後には2025年問題、2045年問題というのが訪れます。
2025年には人間の脳を完全に超え、2045年には地球上の人間の脳を全て集めても人工知能1個にかなわない時代です。囲碁の例をみる限り、もっと早くなるでしょう。
まさに映画の世界が目前に迫ってきている感じです。

人間にしか出来ない仕事は1年ごとに減り続けます。
広告業界であれば、広告の申込作業などは値引き交渉も含めてコンピュータにとっては簡単な仕事になるでしょう。すでにインターネット広告は落札方式を取り入れてますので、誰かが開発すれば流れは完成しそうです。そこに媒体社が媒体を登録すれば終了です。媒体社にとっては人件費の削減になります。
人間が人間の首を絞めてる感がしますが、この流れは止められないでしょう。
やはり、将来に向けて今から自己防衛を準備するのは絶対に必要ですね。


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