Facebook広告の使い方 ①Facebook広告の特徴

   2016/03/07

世界のユーザー数14億人を誇る世界最大規模のSNSがFacebookです。日本国内だけでもユーザー数は2500万人と言われています。これだけのユーザー数を誇る広告媒体を活用しない手はありません。もし競合他社がFecebook広告を活用していたら大きな差を付けられます。

Facebook広告は、ユーザー数が多いにも関わらず、副業目的の方から、個人事業主、中小企業から大企業まで、誰でも簡単に広告出稿が可能です。マスメディアのように媒体社との口座の有無も関係ありません。クレジットカードがあれば個人でも簡単に広告出稿が可能です。

これは従来の広告媒体と比較すると凄いことです。新聞広告と比較してください。実質発行部数100万部程度の全国紙でさえ、数百万~1000万の広告費用必要です。広告費用を考えると費用対効果は確実に低くなります。しかも素材審査が厳しいときています。

Facebook広告の特筆すべきは特徴はターゲッティング精度の高さです。
実名登録が原則になりますので、ターゲットの年齢・性別まで個人レベルで特定することが出来ます
特定した個人に対して広告掲出ができますので広告に無駄がありません。しかも広告掲出料が非常に安価です。年齢や性別を絞れるだけでも特筆すべきことですが、その他にもFacebook広告には多くの素晴らしい特徴があります。Facebook広告の特徴を下記に述べさせて頂きます。

Facebook広告の特徴

①Facebookのアカウントを持つユーザーであれば法人だけでなく個人でも簡単にクレジットカードで広告出稿ができます。初回前金や会社説明を求められることもなく、個人レベルですぐに広告掲出が可能です(広告原稿が出来ていることが前提です)

予算に応じて臨機応変に広告出稿ができます。ケースによりますが100円から200円の予算から広告出稿が可能です。

PC・スマートフォンともに表示が可能です。スマートフォン用に特別な設定をする必要もありません。

目立つスペースに広告スペースがあります。acebookの広告スペースは友達からのメッセージが掲出される「ニュースフィールド」というスペース内またはその右側に表示されますので自然と目に入ります。
特にスマートフォンでは「ニュースフィールド」内の友達からのメッセージの合間に掲出されますので注目率は抜群です。

ターゲティング能力が高い。Facebookは実名登録が基本ですので登録に際し性別と年齢は必項となっています。年齢と性別を特定して広告配信が出来るので他の広告媒体と比較すると広告に無駄がありません。
Facebookの広告の精度は91%と言われています。YAHOOやGoogleが27%と言われていますのでターゲティングの精度の高さはFacebook広告の大きな特徴と言えます。

「最適化配信」が出来る。「最適化配信」もFacebook広告の大きな特徴です。
広告を掲出する時にクリックさせたいのか?購入させたいのか?広告主によりユーザーに求める行動は異なります。Facebook広告では「クリックしそうなユーザー」「購入しそうなユーザー」を識別して広告を配信することが可能です。また、お客になった人(購入した人)に似た人に広告を掲出することも可能です。

バイラル効果が高い。「いいね」ボタンで情報が拡散されますので口コミ効果が期待出来ます。ユーザーがクリックするだけで広告が口コミとしてユーザー間に広がっていきます。
以上がFacebook広告の主な特徴となります。上記以外にも広告出稿作業をする中で多くの特徴を発見することができるはずです。

是非Fcebook広告にチャレンジして下さい。

 


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