Facebook広告の使い方 ④事前に決めておくこと

 

Facebook広告の利用する前に事前に決めておく事が必要です。項目としては大きく分けて5項目です。

 

①「テキスト」
広告に記載するサービスを説明するコピーです。「見出し」と「説明文」の2種類を準備します。

・「見出し」⇒広告を見られるか?を左右する一番大事な部分が「見出」です。文字数としては全角・半角に関係なく25文字以内です。太字で表記される非常に目立つ部分ですので「見てみたい」「クリックしてみたい」と行動していただくインパクトのあるコピーを考える必要があります。

・「説明文」⇒「見出し」を説明する部分です。文字の配色も薄く地味な部分ではありますが、「見出し」をフォローする部分ですので分かりやすい説明文を考えましょう。
説明文は2ヶ所あり上部が90文字、下部が250文字です。

②画像
Facebook広告は画像が中心で掲載されますのでインパクトのある画像を準備する必要があります。
画像は自社で撮影するのが基本ですが、撮影できない事情がある場合はFacebook内の画像も無料で使用できます(Facebook内では広告主に対して無料で画像を準備しています)

③ターゲットの設定
Facebook広告ではターゲットを“オーディエンス”と表記します。設定はクリック中心で非常に簡単です。

facebookオーディエンス

最初の段階では、地域が日本で潜在リーチが24,000,000人になっています(2016年3月時点)
つまり、日本のFacebookユーザーは24,000,000人ということが分かります。
ここからターゲット(オーディエンス)を絞り込んでいきます。

まずは、日本⇒神奈川県⇒西区というように地域を絞ります。次に年齢、性別を絞り込みます。その後趣味や関心事、行動、つながり・・・と項目を選択していきます。
できる限り絞ってください。ここで絞込みが出来ない。ということは顧客のイメージがまだ出来ていないということになります。

④広告料金
広告に投下できる予算を“入札”という形式で入力することになります。
1日あたりの予算は100円から設定が可能です。1日あたりの予算、キャンペーン期間中に投下できる予算。かいずれかで入力します。

⑤掲載期間
掲載期間は何月何日の何時から何月何日の何時まで。と分単位で設定が出来ます。この期間内で決定した予算が消化されるようにFacebook側で調整します。

全ての入力が終了すると右側に1日の推定リーチが表示されます。この数値が少ない場合は入札金額が低すぎる可能性がありますので入札金額を再入力します。リーチ数が表示されない場合は入札金額が低すぎの状態で広告は表示されます。
Facebook広告が推奨する入札金額を表示してきますので慣れるまではその金額で入札してください。

 

上記はいずれも広告掲載時の基本的な部分です。しっかりと考えてから広告掲載にチャレンジしましょう。

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。