就職先・転職先を選ぶ時に大事なこと。

   2016/10/29

就職先や転職先を選ぶときに大事なことがあります。

それは「好きなだけで選ばない」ということです。

「広告を見るのが好きだから」「デザインが好きだから」などの理由だけで就職して長続きしなかった人は多勢います。

なぜならば「好きなこと」は簡単に「嫌いになる」ということです。

「仕事をしてみてトラブルがあった」「上司が気に入らない」「会社と考えが合わない」と、こんな理由だけで簡単に嫌いになります。
「好きかと思ったけどそれほどでもなかったな・・」と。

 

仕事を選ぶときに、その業種や仕事内容が「好き」なことは非常に重要な要素ですが、好きなことにプラスすべきもっと大事なことがあります。それは・・・

継続するだけの強い理由づけです。

その仕事をする強い理由です。自分の為に必ず必要なことなんだ。と思えることです。

そして、自分のステップアップにつながる仕事か。も必要です。

広告業界転職就職

「10年後には実力を付けて必ず起業する」
「営業成績を上げてステップアップして必ず憧れの大手に転職する」
「将来の夢を実現しるために絶対に必要なステップだ」
「必ず海外で事業を始める。そのステップとして外せない」・・・

このように将来に向けた大きな目標があると、上記のような目先のことは
非常に小さな出来事で、周囲が小さく見えるはずです。

なぜなら、自分の夢の方が目の前の出来事よりも大きいからです。

大きな夢に向かう過程だと思えれば嫌な上司画目の前にいても我慢できます。

 

また、その就職や転職をしようとする業種の将来性もしっかりと考えながら仕事を続ける必要があります。
定年までサラリーマンとして勤務できるのか?
起業も視野にするのであれば、その仕事から企業の為のノウハウは取得できるのか?
そして、起業後に固定費は必要なのか?一人でできるのか?その時の協力者はいるのか?
仕入れが発生するのか?個人で仕入れができるのか?継続して仕事が取れそうか?
その仕事だけで利益率は確保できるか?

など、10年先の人生設計もしっかりと考えながら目の前の転職先や就職先を考えましょう。

勢いだけで転職や起業して失敗した人は大勢います。
若い方であれば数十年後まで考えて転職や就職を考えることが大事です。

将来の目標が明確だと目先の苦労も、その為のステップだと割り切れるので、前向きな姿勢をキープできます。

就職活動や転職活動をされている方は、数十年先のことまで考えて大きな夢を持って決断するようにしてください!

広告業界であれば、マスメディアに依存している広告代理店は危険です。10年後、20年後に新聞が存在する可能性はありません。
決して新聞をビジネスの中心としている広告代理店に就職してはいけません。
なぜなら「新聞広告のことは誰よりも詳しいですよ」と言っても誰からも相手にされないし、広告主からも会う理由がないからです。
インターネットを中心としたビジネスモデルをしっかりと考えましょう。

 

広告会社の主な仕事内容を紹介させていただきました

広告代理店の仕事内容

 

 

 

 


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