広告代理店売上ランキング 2014年上位40社

広告代理店の売上ランキング 2014年度の上位40社です。


2014年度の広告代理店の上位40社です。前年と比較すると上位10社は多少の変動はありますが、全体的には順位に大きな変動はありません。上位4社に変動ありませんが、電通、博報堂、アサツー・ディ・ケイの上位3社は不動。4位の大広と5位のJR東日本企画との差が接近していますので今後は分かりません。

また、今後はインターネット系の広告会社が伸びてくることが予想されます。

検証してみましょう

注目の新聞系では、朝日広告社・日本経済広告社、日本経済社は健闘しています。
新聞以外の広告業務での売上が貢献しているのかもしれません。毎日広告社は、2011年時点で31位でしたが大きく売上を落として圏外にダウンしています。今後ランキング内に復活することは100%ありません。
読売、朝日、日経以外の新聞系広告代理店は厳しい時代が続きます。

電鉄系やメーカー系のハウスエージェンシ(親会社の仕事を中心とする会社)は安定傾向です。

  • 電鉄系:JR東日本企画、東急エージェンシー、JR西日本コミュニケーションズ、JR東海エージェンシー、メトロアドエージェンシー、京王エージェンシー、小田急エージェンシー、西鉄エージェンシーなど
  • メーカー系:フロンテッジ(ソニー系)アイプラネット(三菱系)デルフィス(トヨタ系)など

やはり、親会社が大企業の広告代理店は安定しています。
決算には含まれますし、現役社員や元社員が出向している訳ですから、安定した売り上げが見込めます。

今後はインターネット広告の売上を伸ばす会社、またインターネットに特化した広告代理店が順位を上げランキングンに大きな影響を与えることになります。

広告代理店 売上ランキング2015年はこちら

 

 

 

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