ランディングページとは

   2017/10/01

ランディングページとは

ランディングページとは、インターネット上のページの種類のことで、ランディング(着地)するページのことを指しています。
つまり、ユーザーが一番最初に見るページのことをランディングページと言います。 “LP”(エルピー)と省略されることが多くあります。

ランディングページはインターネットで集客をして商売をする上で必須のページです。

集客において、ランディングページを活用するのはスタンダードになっています。広告代理店で働く方はしっかりと知っておく必要があります。ランディングページの戦略が無いとインターネットでのキャンペーンは不可能です。

ランディングページはどんなページ?

あなたがランディングページを知らない。初耳だ。という場合でも、あなたがインターネットに接しているのであれば、ランディングページは何度も見ています。ショッピングをする時などに縦長に長く続いていくページを見たことがあると思います。それが代表的なランディングページです(同じことが何度か繰り返される縦長のページです)テレビ通販の流れが1枚に収まった感じです。

 

ランディングページの活用の目的

では、ランディングページは、なぜ重要でどんな役割を果たしているのでしょうか?

企業はインターネット上で商売を実施する時の目的は2つあります。

①商品を販売する
②メールアドレスなどの個人情報を獲得する
③発表会、説明会などに集客する
④資料請求をしてもらう

上記の目的を達成する為に、ランディングページを活用します。
つまり、新規顧客の獲得をする場合に大事な役割を果たすページです。

 

ランディングページの特徴

ランディングページの1番の特徴は、縦長の1ページの中に全ての要素を詰め込んであることです。縦長の1ページの中に、キャッチコピー・商品の説明・お客様の声・他社商品との差別化・ベネフィット(購入者のメリット)・商品の説明・商品の価格・キャンペン内容などが全て詰め込んであります。1ページというのが非常に大事なポイントです。

なぜランディングページは縦長の1ページなのか?

通常のホームページではなく、なぜランディングページが重要なのでしょうか?ホームページの中の1ページでいいだろう?と思われる方もいらっしゃると思います。ランディングページとホームページでは構造と役割が大きく異なります。

 

ホームページの役割は、 会社の事業内容、代表者の挨拶、アクセスなどの多くの情報を掲載して、ユーザーにホームページ内の多くのページ(情報)を見ていただくことです。つまり、できるだけ長い時間滞在してもらえることが重要です。

ランディングページの役割は大きく異なります。1ページで全てを完結し余計なリンクは貼りません。あくまでも、そのページ内で最終目的を達成するためにユーザーに行動してもらいます。インターネットユーザーは、1度ページを離脱すると一定の割合で元のページには戻って来ません。そのようなリスクを避ける為に、リンクを貼らないことはランディングページにおいて重要です。

ランディングページの役割

ランディングページの役割は余計なリンクを貼らずに、そのページ内で成約率を上げること!

 

まとめ

ランディングページは集客に大きな役割を果たします。成約率の高いランディングページを制作できれば、後は集客するだけで高い成果が期待できます。つまり、集客の第一ステップとしてランディングページ戦略は重要になリンス。
離脱率の低いランディングページがあればキャンペーンの成功率が高まります。ホームページだけの集客を、ランディングページでの集客に切り替えて、売上を大きくアップした例は数多く存在します。

下記計算式を絶えず意識しましょう↓

集客数×ランディングページの成約率

集客数が100人、販売商品が10万円だとします。成約率が2%の場合、売上は20万円です。これが1%上がると売上は30万円になります。ランディングページの成約率によって企業の売上は大きく異なってきます。

集客数ばかりに注目するだけでなく、ランディングページの成約率に注目することが売上げアップのポイントです。

逆に成約率の低いランディングページでは、“穴の空いたバケツ”状態であり、集客に多くの予算を掛けても費用対効果はよくなりません。

ランディングページは売上に直結する非常に大事なページのこと!

 

と覚えておいてください!

縦長の一般的なランディングページのフォーマットをPDFにしてみました。ダウンロードしてご覧ください!

ランディングページ基本フォーマット

 

 

 

 

 


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