広告業界の将来は、いままでになく明るい

広告業界の将来が明るい理由

ザ・トレード・デスク(The Trade Desk)のCEO兼創業者ジェフ・グリーン。
彼は、『広告業界の将来は、いままでになく明るい』と明言しています。

 

 

広告業界が明るい根拠は

 

広告業界が明るい大きな理由として、
『アドテクノロジーによって、ブランドと消費者とのコミュニケーションが多様化することで、デジタルへの広告予算の投資が今後もますます成長する。結果として、グローバル全体の広告予算は2018年、5876億ドル(65兆円)に及ぶと予測される』と表現しています。

その結果、ジェフ・グリーン氏は、

『すべてがプログラマティックに取って変わる日が来るのを業界は認識すべきだ』と発言しています。

 

何を言っていうのか?難しですね。ちょっと整理してみましょう!

 

 

 

プログラマティックとは

ジェフ・グリーン氏の、発言のポイントは『プログラマティック』です。

では『プログラマティック』とはどんなことでしょうか?

要約しますと、
広告取引の自動化(機械化)により構築される新たな市場である『プログラマティック広告』の普及です。

つまり、自動化により新たな広告市場が開拓されていくと考えればいいでしょう。

 

“デジタル分野の自動化は、経費削減や効率化を達成するだけではなく、今後新たな市場を開拓していく可能性がある” ということです。
広告業界では、それが『プログラマティック広告』となるのです。

日本でのプログラマティック広告の成長は非常に緩やかで、馴染みのない言葉だと思いますが、今後普及は進みます。
なぜなら、世の中の市場には特徴があり、ある時点から急速に成長するからです。
日本でも近い将来大きく注目されるようになるでしょう。

世界レベルでは、2018年にデジタル広告費がテレビ広告費を抜くことが予測されています。
実際に多くの国では逆転現象が発生しています。日本でも数年以内に逆転することは確実です。

既存のメディアは衰退していきますが、衰退する分野があれば新たな市場が成長します。
この成長する分野が『プログラマティック広告』である可能性があるのです

この流れに対応することが広告代理店の未来は明るいことになる。と言っていることになります。


このブログでも繰り返し記事にしてきましたが、インターネット市場に取り組めば『広告代理店の未来は明るい』のは確実です。

 

『プログラマティック広告』というキーワードは今後注目しておきましょう。