AI革命により消える会社、生き残る会社!実名357社!

 

AI革命により10年後消える会社、生き残る会社

の記事が週刊現代に記載されてました。オックスフォード大学による将来の予測など、週刊現代はこの手の記事が得意です。この現代ビジネス(講談社)というウェブサイトは参考になる記事が多くオススメです。

AI革命とは人工知能(AI)の発展による社会的な革命という感じでしょうか?
AI革命によるプラス面とマイナス面を明確(正確)に予測することは不可能ですが、AI革命により目の前の常識が「常識でなくなる」ことは間違いありません。

記事の内容にボリュームがあるので、要点を抜粋してみました。お時間のない方は参考にしてください。

■10年後消える会社生き残る会社の記事を抜粋

①AIにお願いすれば航空チケットからホテルの手配までAIが実施してくれる(旅行業界の危機)
②企業の宣伝部が予算を言えば最適なプロモーションを考えてくれる(広告業界の危機)

①②を手掛けるのはアマゾン・GoogleなどのIT企業、人力の営業力を売りにいてきた従来型の旅行代理店や広告代理店は消滅の危機に直面している。

③百貨店の「レコメンド機能」はAIに代替される。
④AIによる自動取引・自動決済、また与信機能(リスク判定)により商社の「中抜き」が加速する。
⑤AIによる自動運転、電力化により電力会社が復活する。
⑥自動車の軽量化などにより鉄鋼から化学繊維へ需要が変化していく。
⑦自動運転によるレンタカーの普及、乗り捨てのビジネスモデルにより駐車場運営会社が成長する(タイムズなど)
⑧AIによる「家庭内ビックデータ」により東京ガスが成長する。
⑨アマゾンによる無人スーパー『AmazonGo』の普及によるコンビニ業界の大改革が起きる。
⑩AIにより食品需要の予測が可能になり、食品業界の業績が向上する(破棄などの無駄がなくなる)
⑪銀行は窓口の無人化などが予測されるが、AIにより焦げ付きの減少などのメリットもうまれる。
⑫在宅勤務が急増し、紳士服業界の業績が下がる。

357社の予測は上記にアクセスしてチェックしてください。広告業界は電通、博報堂、アサツー・ディ・ケイの3社が記載されています。

(まとめ)
旅行は「プランニングも含めて旅行の楽しみ」であり、広告は人の心を動かすクリエイティブも含めて広告の仕事です。すべての企業がクリエイティブを含めた広告媒体の選定をAIに任せては他社との差別化はできません。最終的な判断には人間が必要です。
すべてが味気ない自動化というのは、極端な気がしますが、AI革命が進むことは避けられません。

一つ言えることは、「あなたの今している仕事が機械でも簡単にできる」ということであれば10年後といわず3年後は危険!ということです。自分ならではのクリエイティブ能力やアイデア力を磨くことが必要です。

何かが成長すると、衰退する分野だけでなく、比例して成長する分野が必ず誕生します。察知する為のアンテナ力や人脈を磨いて未来に向けて準備しましょう!

 

 

 

 


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