電通2017年11月までの売上状況

電通の2017年11月までの売上状況(単体)

電通の2017年11月までの売上状況です。2017年度上期は厳しい状況でしたが、下期どれだけ巻き返せるか?
上期+10月と11月の売上状況です。

全社

4月度:1179億3300万円(97.9%)
5月度:1033億9900万円(93.2%)
6月度:1229億7000万円(86.9%)
7月度:1100億4100万円(94.9%)
8月度:1115億5500万円(93.7%)
9月度:1305億0600万円(92.6%)
10月度:1263億7400万円(100.8%)
11月度:1268億2800万円(97.3%)

 

新聞広告

4月度:54億5200万円(82.8%)
5月度:48億9400万円(79.6%)
6月度:57億0400万円(85.3%)
7月度:54億5400万円(82.2%)
8月度:43億8000万円(76.2%)
9月度:55億8700万円(82.8%)
10月度:77億8600万円(110.4%)
11月度:68億8400万円(85.7%)

 

雑誌広告

4月度:21億2500万円(83.3%)
5月度:13億4600万円(83.8%)
6月度:19億2000万円(103.2%)
7月度:12億5700万円(72.8%)
8月度:16億0000万円(84.8%)
9月度:27億2900万円(87.1%)
10月度:21億6200万円(84.2%)
11月度:22億8900万円(84.6%)

 

ラジオ広告

4月度:9億9100万円(93.9%)
5月度:11億2900万円(93.2%)
6月度:10億9900万円(96.6%)
7月度:11億3200万円(95.6%)
8月度:11億0500万円(98.7%)
9月度:11億2400万円(87.4%)
10月度:11億6900万円(99.0%)
11月度:12億3200万円(98.1%)

 

テレビ広告

4月度:560億0500万円(95.6%)
5月度:520億0900万円(91.6%)
6月度:518億2000万円(91.3%)
7月度:532億2000万円(91.0%)
8月度:504億6000万円(93.6%)
9月度:539億7000万円(97.3%)
10月度:573億4700万円(97.6%)
11月度:582億9600万円(94.2%)

 

インタラクティブメディア(インターネットメディア)

4月度:76億1900万円(116%)
5月度:70億8500万円(98.2%)
6月度:84億0200万円(99.2%)
7月度:77億3500万円(110.1%)
8月度:74億1600万円(109.2%)
9月度:87億4700万円(96.2%)
10月度:93億4800万円(118.7%)
11月度:98億1000万円(115.1%)

OOHメディア

4月度:56億3500万円(85.2%)
5月度:35億4300万円(97.9%)
6月度:33億5200万円(77.4%)
7月度:48億5400万円(101.9%)
8月度:35億6800万円(93.3%)
9月度:40億6900万円(95.9%)
10月度:45億4900万円(99.6%)
11月度:43億9400万円(97.3%)

クリエーティブ

4月度:149億1600万円(95.7%)
5月度:105億1700万円(87.0%)
6月度:156億3600万円(92.0%)
7月度:127億1700万円(95.4%)
8月度:156億9200万円(115.4%)
9月度:188億8300万円(103.4%)
10月度:158億1200万円(111.8%)
11月度:143億9100万円(97.4%)

 

マーケティング/プロモーション

4月度:152億7700万円(131.2%)
5月度:141億7100万円(105.1%)
6月度:199億6300万円(79.9%)
7月度:152億5200万円(113.1%)
8月度:138億6100万円(82.8%)
9月度:190億9300万円(77.5%)
10月度:188億7400万円(107.2%)
11月度:170億7800万円(99.9%)

 

その他

4月度:99億0800万円(88.1%)
5月度:87億0200万円(99.4%)
6月度:150億7000万円(74.1%)
7月度:94億1600万円(91.0%)
8月度:134億6900万円(87.5%)
9月度:163億0000万円(89.3%)
10月度:93億2200万円(79.9%)
11月度:124億4900万円(107.8%)

 

10月は100.8%と前年比プラスでのスタートとなりました。11月は97.3%となりましたが、前期と比較すると持ち直し状況かもしれません。

インターネット関連、マーケティング、アウトオブホームメディア、ラジオが比較的好調です。

新聞も10月は110.4%とプラスとなっています。10月の新聞広告のプラス要因は衆議院選挙です。
選挙があると、新聞広告に税金が投入されるようになっていますので、必ず売上がアップするようになっています。
選挙以外でプラスになる要因はありません。

電通単体の売上発表は今後実施されなくなりますので、今回で検証は中止となります。
単体での売上発表は大事だと思います。残念です。

 

 

 

【Webマーケティングハンドブック 2018年度最新版!】