コロナウィルスにより、在宅が当たり前になった広告代理店。

外出規制により、広告のニーズは無くなっていますが、
夏以降、必ず広告のニーズが戻ってきます。

その時に多くの売上を上げる為に必要な事は、【今何をするか!】です。

今、家でテレビを見ているのか?夏以降に備えて知識を吸収するのか?
勝負の分かれ目です。

そこで、広告代理円の営業マンが、今読むべき“必須本”を3冊ピックアップしました。

今の時代、他の営業マンに差をつける唯一の必勝法は“知識”です。

1か月もあれば全てを習得することが可能です。

是非、読んでみましょう!

 

①現代広告の心理技術101

 

この本は、広告業界に携わる人が読まなければいけない筆頭本です。

もしあなたが、

売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。
ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。
ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。
そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。

といったことに興味があるなら
きっとこちらの「現代広告の心理技術101」
とても役に立つでしょう。

 

なぜならこの本は数多くの実験結果から導かれた
「どうすればお客は行動を起こすのか?」という
顧客の行動心理を徹底的に解明した本だからです。

メルマガやアフィリエイト、
リスティングなどのネット関連の広告に限らず、

ダイレクトメールや雑誌広告などの
オフラインの広告に至るまで

文章で商品を販売する人間にとって
顧客が何を考えて、どう行動するのか
ということを”知っている”のは非常に重要です。

というのも、広告を見た見込客が
何に反応してどういうアクションを起こすのかという
「広告の心理学」を知ることで
実に簡単に商品を売ることができるからです。

そして、この「広告心理学」を知っていれば
高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

この本は

・パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、ウェブサイトの作り方
・あなたの言葉を人に信じさせる方法
・人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
・「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ
・広告で絶対にやってはいけないこと

などなど、あなたが何をどう売っていようと
こうした「秘密」を学ぶことができる
特別な一冊になることでしょう。

 

 

②世界一ずる賢い価格戦略

 

広告業界の人であれば、誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。
“ダン・ケネディ”の代表作です。

 

あなたが、ビジネスで儲けを出すには
どうすればいいのでしょうか?

 

・お客さんの数をもっと増やす
・購入頻度を上げてもらう
・経費を節約してコストを削減する

 

どれも正しいですが儲けを出すために
一番大事なことはそこではありません。

では一体何が大事かと言うと、
それはできるだけ高く商品を売ることです。

もしあなたの商品を今の価格よりも、
高い価格で売ることができれば、
ビジネスは生まれかわります。

利益は何倍にもなるでしょう。

それを自分の収入としてもいいし、
その分、広告費などにも投資して
もっと事業を拡大してもいいでしょう。

しかし、単に価格を高くするだけでは
売れにくくなってしまうだけです。

では高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

それがこの本
「世界一ずる賢い価格戦略」のテーマです。

 

 

この本には、

・商品を高く売る秘訣
・割引するときの見せ方
・無料の使い方
・不況下での価格戦略

などなど、
買う側の価格に対する心理を鋭く突いた
誰も言わなかったお金儲けのツボが書いてあります。

そして実はこの本には
もっと大事なことが書いてあります。

それは価格を間違えると
商品は「売れない」ということ。

人は缶ジュースに1万円も出して
買ったりはしないように

どれだけ付加価値を付けても
商品の価格を間違えてしまうと
さっぱり売れないのです。

つまり価格ひとつでせっかくの商品を
ダメにしてしまうことが多々あるわけです。

もし、自分の商品・サービスを
もっと高い価格、本来の価値の分の価格
で売りたいと思うなら、この本は必読です。

 

 

③お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 

3冊目は、やはり“オンライン”に特化した本書でしょう。

いったい、ブログやFacebookなどの「コンテンツ」で成功するためにはどうすればいいのか?
具体的に、いつ、何をどう書けばうまくいくのか?

それが本書「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」の内容です。

 

もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら

 

この本
「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」
が非常にオススメです。

 

実のところ、ひと昔前は
インターネットで商品を売るのは
比較的簡単なことでした。

ホームページに商品を並べておけば
お客さんが自分から買いに来てくれて
放っておいても注文が入っていたのです。

ところが、今はもうそんな時代ではありません。
インターネットが儲かると知ったライバルが
次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。

広告費はどんどん高騰しているのに
売上がなかなか上がらないという苦しい状況に
多くの運営者は頭を悩ませています。

しかし、そんな状況の中でも
儲かっている会社は儲かっているのです。

では、インターネットで儲かる会社と
そうでない会社の違いは何なのでしょうか?

それは「キラーコンテンツ」です。

コンテンツというのは顧客にとって
価値のある情報のことです。

例えば腰痛に悩んでいる人にとって
腰痛改善の情報というのは価値があるので
コンテンツとなるわけです。

そして、そのコンテンツの内容が
優れていればいるほど、
顧客はコンテンツ提供者を信頼して

この会社に仕事をお願いしたいと
思うようになります。

今のインターネットの世界で
顧客が売り手を選ぶ決め手となるのは
コンテンツ次第であると言っても
過言ではないのです。

「キラーコンテンツ」というのは
コンテンツの内容が優れていることはもちろん、
その内容が人から人へクチコミで
広がるような特別なコンテンツです。

キラーコンテンツはまさに
無料でお客さんをどんどんと呼び込んで
来てくれる魔法の集客装置と言えるでしょう。

では、一体どうすればそういった
コンテンツを作ることができるのでしょうか?

それは、、、全て本書で解決できるはずです。

http://directlink.jp/tracking/af/1502827/po6jHAGN/

 

2020年に、広告業界で働く人が読むべき必須本を紹介させていただきました。

今の時代、未来を開拓する為に“知識”は必須です。
お酒を少し我慢するだけで、多くの知識を習得、ライバルに大きな差をつけることができます!

きっと、あなたの知識に驚かれることでしょう!

有意義な時間を過ごしてください!