日本でも、副業が認められるようになってきました。
大企業から中小企業まで、この流れが定着することは確実です。

就職時に「副業をしている」ことを条件にする企業まで出現するようになりました。

『副業=悪い』という概念がなくなり、副業と本業に大きな差がなくなるのも時間の問題でしょう。
すでに、副業の収入が本業を大きく上回っている人も多く出現しています。

アフィリエイト、FX、株式投資、仮想通貨などは、正確な情報を入手することができれば、比較的安易に本業を数倍から数十倍上回る可能性があります。

副業をはじめる理由!

 

最初にホリエモンの動画を見てください(16分42秒)

ホリエモンが大学の卒業生に送ったメッセージです。

現役のビジネスマンの方にも非常に有意義なメッセージです。
嫌いな方もいらっしゃると思いますが、日本の未来をシンプルに語っています。

私も良くインドネシア方面に行きますが、凄まじい発展を遂げています。

路上に座っている人達もほとんどがスマホを持ってます。
渋滞が激しさを増してます。数年前に見かけなかった高級車も多数走行してます。

今後アジアを中心とする発展途上国と日本との差は確実に無くなります。
日本の価格をはるかに超えている不動産も多数存在しています。

一方で日本は貧困化が進んでいます。

貧困女子・下流老人・子供の貧困率増加(日本では子供の6人に1人は貧困と言われています)などのニュースも日常的になり対策は進んでいません。

アジアの発展途上国に対して人口が減少する高齢化社会の日本経済は縮小します。
近い将来には抜かれる可能性があります。
今後日本は毎年100万人ずつ人口が減少して高齢化が進んでいきますので当然の結果です。

少子高齢化がもたらす社会

少子高齢化がもたらす日本の将来は非常に厳しものがあります。
日本には地方まで含めると1200兆円の借金があります。借金の利子は1日あたり700億円規模で増加しています。

また、高齢化に伴い社会福祉に関する費用は毎年1兆円ずつ増額が必要です。
人口は減少を続けるにも関わらず日本は借金が増え続けるのです。増え続ける借金を減り続ける人口で返すには方法は3つしかありません。

 

  1. 国を上げての劇的な発明や油田などの発掘
  2. ハイパーインフレ社会にする(お金の価値を下げることで借金の価値も下げる政策。お金の価値が1/10になれば借金は120兆円まで下がります。この場合、個人の資産価値も下がりますので、1000万円の貯金の価値は100万円まで下がります)
  3. 超増税社会。増え続ける借金を減り続ける人口で返すには1人あたりの納税額を増やし続けるしかありません。

 

1は国が宝くじに当たる様なものです。
ハイパーインフレなんてありえない。と思われるかもしれませんが、日本が目指している社会は2と3の混合型です。自民党の政策を見れば分かります。

大胆な金融緩和により円の価値を下げ(円安が実現)円安による輸入製品の価格高騰により、インフレ目標2%を目指すことによる物価の上昇(=お金の価値が下がる)。
そして、消費税増税を中心とする増税社会です。

特に増税に関しては今後様々な手法で確実に実施されます。
世界の例を見れば消費税の20%は近い将来確実に実施されます。

消費税以外にも様々な方法で増税が実施されます。マイナンバー制度がその証拠です。マイナンバーにより個人の財産は全て国に管理されます。
将来的には財産税として個人の財産にも税金が掛かるようになります。企業に対しては内部留保に増税が実施されるようになるでしょう。

最終的にはタンス預金も課税の対象になるとも言われています。タンス預金に課税をするのは新札を発行するだけですので安易に実施が可能です。
日本の現実はここまで追い詰められています。


スタグフレーションの到来

最近はスタグフレーションという言葉まで報道されるようになりました。

いよいよ日本もか!という感じですが、日本がスタグフレーション社会になる可能性は高まっています。
というか、気が付かずにスタグフレーションを体感している方も大勢いらっしゃると思います。

※スタグフレーションとは⇒インフレとデフレのマイナス面が同時に起きる最悪の経済状況。つまり、物価がインフレ状況で給料がデフレ状態のこと。

日本は金融緩和による円安とインフレ政策により物価が上昇しますが、少子高齢化による経済縮小により給料は上がりません。
この時点で既にスタグフレーションと言えますが、この状況にプラスして増税による手取り金額の減額と消費税の増税によるモノの支払い金額の上昇もプラスされます。

最近スーパーで買い物をして『以前より買える商品が少なくなった』という感覚持たれている方は非常に多いのではないかと思います。まさにスタグフレーションを体感している状態と言えます。

私も食料品などの買い物をした時に良く感じます。1000円で買える物が確実に少なくなってます。

日本経済の先行きは非常に不透明です。
増税が繰り返されるにも関わらず、今の若者の方は将来貰える年金は月額6万円程度という統計もあります。
インフレが進んだ社会での6万円では何も出来ません。

このような未来が待ち受ける日本で、あなたは、あなたとあなたの家族の為に将来の人生設計をしなければなりません。
会社や国があなたの事を守る保証はありません。保証が無いというより『できない』のが現実です。

副業を推進する企業

先程もお伝えしたように、副業解禁のニュースが目立つようになりました。

表向きは社員のスキルアップなどと言っていますが、実情は、社員のことを終身雇用しない(できない)というのが本音です。

つまり、会社員として、定年まで会社に忠誠を誓うのはナンセンスということです。

では、あなたはどうすればより良い豊かな生活を送れるのでしょうか?

ホリエモンが言っているように、将来の世の中がどうなるのか誰にも分かりません。
目の前の仕事を懸命に取り組むのは非常に大事です。

広告業界であれば「インターネット」に取り組むことで大きな成長は見込めます。

しかし、本業の収入だけでは豊かな生活を送ることができる保証はありません。

あなたにとって非常に大事なことは本業の収入以外に副収入を確保することです。
2つ以上の収入源を確保してリスクヘッジができている状況を今すぐしっかりと作り出すことです。

会社の給料は万が一アップすることがあっても月額数千円が限界です。
しかし、物価の上昇と増税がありますので、実質給料は目減りします。

一方で、副業は自分の努力次第で大きな収入になる可能性があります。
頑張れば本業の収入を抜くことは簡単です。

あなたやあなたの家族の豊かな未来を築くには副業により副収入を得る以外に手は絶対にありません。

副業は自分の生活に合わせて自分のペースで本業以上の収入を得ることが可能です。
年収1000万も充分に可能です。

会社の副業禁止という規則を守る事はナンセンスです。
会社の規則を守っても、会社があなたを守る確約はありません。

但し、出資が必要などの初期費用が必要になる副業はリスクが伴いますので手を出してはいけません。
また最初は本業を確保しながら本業に影響の無いように良識の範囲で実施しましょう。

そうすれば1年後には副業の道筋がみえてきます。

特に広告の経験者は副業に向いています。広告を知っているという時点で他の人を大きくリードしています。
インターネットなど分からないといういう方でも広告に触れているだけでも感覚は養われていますので、収入を得られる可能性は高くなります。

副業の情報はインターネット上で探すことは可能です。自分に向いている情報を探しチャレンジしてみましょう。
ただし、数十万の高額塾のようなものには参加しないように気を付けましょう。初心者は高確率で損します。

まずは、自分が得意の分野、好きな分野が何なのか?
そして、その分野では何をすれば収入につながるのか?
冷静に考えてください。

多くの場合はインターネットで情報発信することで、目的を達成することが可能です。

今の時代ブログで情報発信が可能です。
趣味、得意分野、仕事のノウハウなどを発信する事で自分だけのメディアを持つことができる時代です。

私の知り合いで、趣味の釣りの情報を毎日発信し続け、今では毎月数十万の収入を得ている人もいます。
ブログなど作成できない方でしたので、私が基本的な所まで作成し、あとは更新するだけの状態にしただけです。

趣味の釣りが収入につながり、今では本業を辞めてインターネットの収入だけで生活しています。
毎日の通勤地獄や会議地獄も過去のこと。まさに人生が大きく変わりました。

最近も、旅行が趣味の人にブログを作ってあげました。
ちょっと忙しかったのですが、20万出します。ということで更新前の段階まで作ってあげました。今では毎月5万~7万の収入まで育ってきたようです。

まだ本業は辞めることはできませんが、年間の収入は100万近くになります。
20万の投資は半年以内に回収しています。

簡単に作ることができる『無料ブログ』でも数万円は稼ぐことが可能です。
あなたもチャレンジすることを強くオススメいたします。

副業の大きな魅力は『自由』です。自分がすべてのスケジュールを決めることができます。
『自由』に優る魅力はありません。

あなたも、今すぐ副業の準備をはじめましょう!

 

 

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