情報をキャッチする方法?

広告業界で仕事をする上で、情報に敏感なことは重要です。

広告の仕事は「情報を販売している」と言っても過言ではありません。それほど情報は大事です。
広告主も情報を多く持っている広告代理店は大事にします。

『このことなら、あの人に聞いてみよう』となれば自然と売上が上がります。

 

 

では、どうすれば情報を効率的にキャッチできるようになるでしょうか?

情報をキャッチする方法

情報は意識することでキャッチできるようになります。

逆に言うと、意識していなければ情報は一切入ってきません。

最も簡単な方法は、特定のことに関して「アンテナを立てる」という感覚を持つことです。

 

自動車に乗っていて、「自分と同じ自動車が多いな?」と感じたり、「自分と同じ服の組み合わせをしている人が多いな」と感じることがありますね。
これは、無意識にアンテナが脳の中にある状態です。決して同じ車が多い訳でも、同じ服装の人が多い訳でもありません。

このアンテナを張っている状態を仕事に対しても意識します。
情報はアンテナを張っている人にしか届きません。
何も意識していない人は目の前にあるビジネスチャンスが素通りしていまいます。

仕事で成功している人は、常にアンテナを張り巡らしています。
そして、ビジネスチャンスと思えば即実行に移します。

スマートフォンでビジネスモデルを構築したいのであれば、まずはスマートフォンに関してWeb検索をしなければいけません。
検索ををすることで自動的にスマートフォンの情報が自分のスマートフォンに入るようになります(Gooogleが自動的に配信してくる)

すると、Web上で毎日スマートフォンの情報に触れることになります。このことで脳の中に「スマートフォン」という意識が植え付けられます。

また、街中を歩く時も同様です。
スマートフォンのビジネスモデルを意識していると、街中でもスマートフォンに関連した情報に自然と気が付くようになります。

スマートフォンの広告、スマートフォンに夢中になっている若者の姿、思ったよりイヤホンをしている若者が多いことにも気が付くはずです。
スマホゲームの普及率の高さにも気が付きます。

スマホゲームの市場規模に気が付けば、スマホゲームを起点に何かできるかもしれません。

街中を歩くとき、電車に乗っている時、スーパーで買い物をする時など絶えず意識しなければいけません。

このようになると、大量のメルマガの中からも必要な情報だけを瞬時に判別できるようになります。
電車の中吊りからも必要なニュースだけを読み取れるようになります。

インバウンド向けの企画を考えている時は、街中のインバウンド観光客の行動とテレビのニュースが結び付くようになります。
そして、インバウンド向けの企画がひらめくようになります。

絶えず、何か1つでもいいので、意識しながら目的を持って生活することが重要です。
すると、景色が変わります。
そして、いつも見ているWeb上のニュースの中に自分が必要としているニュースがあることに気が付くようになるのです。

 

「シニア層ってどのくらいの割合でスマホ使ってるのかな?」と思って歩いてみてください。
思っているよりスマホを使用しているシニア層の多さに驚くはずです。本屋に行けばシニア層関する本のタイトルが目に飛び込んできます。

これは多くの成功者の習慣だとも言われてます。
最初は面倒ですが、あっという間に慣れますのでアンテナを張ることを意識しましょう!

人生が必ず変わるはずです。

 

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